クロスオーバー(Crossover)
音楽のジャンルにおいて、ジャズより発展した一つの演奏スタイル。下記に詳述する。
また、ハードコアとスラッシュメタルが融合したスタイルもクロスオーバーと呼ばれる。 →クロスオーバー (ハードコア)
ハイファイオーディオ用スピーカーの、高音用、(中音用、)低音用ユニットの受け持ち周波数の境界。それぞれのフィルタ特性線がクロスすることから。
漫画(特にアメリカンコミック)や小説、アニメなどのジャンルにおいて、他の作品(タイトル)の登場人物が、その作品の設定を保ったまま、別の作品に登場することを意味する。似たような手法として、同一作家が同一キャラクターを異なる作品に様々な役で登場させるスター・システム、主人公以外のキャラクターが別の作品で主人公として登場するスピンオフ作品がある。
クロスオーバーの例
アメリカンコミック及び映画『キングコング対ゴジラ』『スーパーマンVSスパイダーマン』『エイリアンVSプレデター』
テレビドラマ『ロー&オーダー』と『ホミサイド/殺人捜査課』、『ER緊急救命室』と『サード・ウォッチ』、『CSI:科学捜査班』シリーズ間、日本の木曜ミステリー枠での放送ドラマ間、『アリーmyラブ』と『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』(前後編の前編がアリー、後編がプラクティス)、『シカゴ・ホープ』と『ピケット・フェンス〜ブロック捜査メモ』
劇場用アニメ映画『マジンガーZ対デビルマン』『グレートマジンガー対ゲッターロボ』
バンプレスト『スーパーロボット大戦』
CLAMP学園を舞台にした漫画『CLAMP学園探偵団』『20面相におねがい!!』『学園特警デュカリオン』
自動車のスタイルの呼称のひとつ。 →クロスオーバーSUV